巨大な古代銅鏡の復元の道を探る なぞとき工房 ◎一厘予告の講座…

Japanの課題 生きる
意味を探る
解明企画

ひらめき養成 ○講座
(歪んだ歴史観の解明)

体

仄

閃

煌

kirameki○講座
前回の講座を理解した人は、飛ばして

下次の講座の部分から読んで下さい

風
習

鳥居にかけられた注連縄
日本の風習は、世界でも

最も特異で神秘的なものと言われる。

正月の門松や注連縄(しめなわ)や

三段重ねの鏡餅の準備から始まり、

重い神輿を担ぐ山笠の祭りや各地の伝統、

季節ごとの年中行事など、理解しがたい程、

意味不明のものに明け暮れているように思う。

一体、何故、頭のいい筈の日本人が、こうも

根拠も無い、ハッキリと説明出来ないことを、

平然と綿々と続けてこれたのだろうか?

説明はできないけれども、それは価値あることで

そこにはきっと

何か深い意味と奥義が含んでいるに違いない。

日本人として生まれ、

今日までその文化と風習の中で浸りながら

育った者として、この問題意識を持つことが、

まず初めの基本ではないだろうか。

答えのひとつとして 

ひょっとして、この風習は、

「
選民としての大切な信仰条件」ではないか

という仮説が出てくる。

理屈など一切考えず、ただ日本人なのだから

・・・として与えられた

大切な条件として繰り返すことに意味がある

という考え方である。 条件が満ちるまでは、

この深い意味と奥義は明かさないほうが

かえって理に適っているということであろうか。

なぜ、そういうことをするのか

をいちいち理解させ、納得させてから、

大切な仕事としてあることをやらせるというより、

説明抜きで、とにかくやらせていくこと

自体に意味があるのだ。神の選民とか、

神の臣民と呼ばれるだけの資格と内容とは、

いちいち言わなくても直感で立てていける

信仰条件、神様も言いたいなれど言えない、

大切な秘密の使命を帯びている日本人だからこそ

特別に与えられた無言の課題なのだと思いたい。

重複

サンプル

おわり

門 松

鏡モチ飾り

正月飾り


はねつき

たこあげ

豆まき

ひな祭り

お花見

こいのぼり

七五三

あじさい

端午の節句

七 夕

花 正

花 火

稲刈り

月 見

民謡のはやし言葉

モダン注連縄

猫とコタツ



ほのぼの講座

風  習


 注連縄って何でしょう? 

しめなわ【注連縄】七五三縄、占め縄とも書く。神を祭る場所であることを示すために張る縄。

 注連縄は、正式には菅と呼ばれる水辺に生える植物を化粧用として外側に、そして稲藁をアンコ(内部)部分に使って作るそうです。

素材とかたち

 上の画像の編まれた縄の部分は「縄」といい、下に下がっている藁の部分は「〆の子」いい、下がっている白い紙は「紙垂」と言います。これらの部分にはそれぞれ重要な意味を表しているようです。

●縄=雲 ●〆の子=雨 ●紙垂=雷

とすると、どうやらこれは天候を司る神様。特に雷の神さまを祭っているようです。正月の歳神さまは雷神なのか?。モクモクとした雲から雨が降り雷が落ちる。稲作を中心とした農耕社会にとって、天気はその収穫を左右するほどに非常に重要です。そんな意味からきているとも考えられます。さらに中央にはみかんや裏白・ユズリハなどを付けます。

●橙=陽 ●裏白=翼 ●譲葉=座移譲

と解すると、去年の穢れを払い、目出度き迎春の日の出と新年の羽ばたきをも表しているようです。

藁を素材としているのは稲作の日本の廃棄物の有効利用の観点からも発達した工芸品です。 最近は縄をなえる人が、めっきり減っているようです。

用途

神社だけでなく、家の玄関や門に飾ります。神棚、台所などにも飾っています。昔はよく車の前にもつけていました。神様は私達の身近にいるようです。

聖域を示すモノとして、中国ではお札がありますが、韓国でも縄を用いるそうです。

 注連縄の原型となる荒縄は、色々な手を加えるだけで様々なものができる。(草履、座布団、米俵…)荒縄をなっておけば色々用途の道具となる。

つづき

不思議な日本の風習と
イスラエルの風習の近似性

日本の神道の天照大神は、世をてらす太陽である。初日の出を仰いで初詣をする、日本国民の正月行事の中にも、太陽神を信仰する習慣が、深く根ざしていると言える。
 
正月が来る時、あまり深い意味を考えずに、門松やしめなわを付けて、一年のけじめを大切にする、日本独特の習慣行事がある。

 一方、出エジプトの時のイスラエル民族が、過ぎ越しの日の時に、一束の常緑樹を取って鉢の中の羊の血に浸し、それを家の入り口の二つの柱と、かもいにつけ、朝まで家の戸の外に出なかったという。・・・それは、神との契約であり、神がエジプトびとを撃たれる時、かもいと入口の二つの柱に着いた血を見て、そこを過ぎ越され、死神が家に入って来て家の者たちを殺すのを許されなかった。 その時、モーゼは、イスラエルの民衆に向かって、「あなた方は この事を、あなたと子孫のための定めとして、永久に守らなければならない。あなた方は、主が約束されたように、あなた方に賜る地に至るとき、この儀式を守らなければならない。」と、言ったとある。 (出エジプト記12章22節)   

 「この月を、あなた方の初めの月とし、これを年の正月としなさい。 そして、この日は、あなた方に記念となり、あなた方は、主の祭としてこれを守り、代々、永久の定めとして、これを守らなければならない。七日の間、タネいれぬパン(もち)、と、にが菜(七草)を添えて食べなければならない。」と神はモーセに言われた。
 この時の、神との契約が悠久な歴史を超えて、かたちを変えて
日本の正月の年中行事として、継承され守り続けてきたのではないだろうか?。

 旧約聖書をよく研究していくと、二枚の石板を入れた 契約の箱をかついで、ヨルダン川を渡り、カナンに入って行った。と、記されているが、この神殿の象徴たる、契約の箱の造りかたが、日本の祭でかつぐ、神輿 に良く似ているという。よく「天皇はまるで、神輿のようだ。」と、言う人がいる。
 
インディージョーンズの「失われたアーク」にも出てくるが、箱の中を覗いた者は、だれ一人も生き残れない程、魔可不思議な、恐ろしいパワーを持つ、神秘のベールに覆われた存在である。 もし、この神との契約の箱を、大切に封印して守り続けている民族がいるとしたら、メシアの神殿理想を実現するために備えられた国として、宿命的にたどる、歴史的条件を立てて来た筈である。

 代々、歌い継がれて来た日本の民謡の、「エンヤラヤー」「エンヤーコラヤー」、とか、「ハアー、ナギヤラヨーレ」など、意味不明の 囃子言葉は、全て、イスラエル、(ヘブライ)の戦闘歌を、暗記するかのように、そのまま歌っていることに、日本に来たユダヤ人たちが発見し、大変驚いている。 民謡を好きな方はぜひ調べて頂きたい。

 日本各地にある、歴代の天皇陵も、決して掘り起こされることなく、現在までそのまま厳然として、その姿を残しているが、時がくれば開放され、古代の隠された真実が明らかにされるに違いない。 古代の天皇の墓には、たぶんユダヤの先祖を証明するものが、眠っているのかも知れない。 ・・・だが、まだ断定するその時は来てはいない。
 パレードの皇太子の乗られた車の前に、はためく旗が示すように、太陽の光を表わす、
菊の紋を、四角の枠が囲んでいるうちは、本当の時はまだ来ていなようなものであろう。

まるで黄金色に輝く太陽のようにであしらった皇室の菊の紋、そして穏やかな光を放つこの存在を、神のように敬い、慕い続けるこの日本人の心は一体何であろうか?。家紋は他にも色々とあるが、この菊の家紋だけは一般の人がむやみに使うことは許されない。
実は、エジプトのツタンカーメンの背中に、この菊の紋があるのをご存知であろうか?エジプトが太陽神を信仰していたことを示している。最高の王の位を持つ存在の印だといわれる。アマテラスの女性神、皇室も女帝の時代がくると、真の平和をもたらす穏やかな光を全世界に放つようになるのかも知れない。  ・・・つづく

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つづく●次の講座でさらに学んで下さい。


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