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改訂 |
・[蘊蓄コーナー]設置
・狛犬の作者反映 |
'04/12/23 |
新規掲載 |
'04/12/04 |
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■水天宮
◆東京都中央区日本橋蠣殻町2-4-1
◆文政元年(1818)に江戸三田赤羽の有馬藩邸に久留米水天宮の御分社が建てられ、その後青山を経て明治5年11月現在地に移られた。安産に御利益があるとされているのは、鈴乃緒のおさがりをいただいて腹帯にしたところ安産だったということらしい。
◆青銅製の狛犬は子取り・玉取り。昭和42年津田永寿作(水天宮公式ホームページより)。
◆初対面 '03/08/01
[蘊蓄コーナー] 狛太郎師匠(サイト「狛犬天国」主宰)から以下のコメントをいただきました。
水天宮が登場しましたので、久留米水天宮の狛犬をご参考までにお送りしてみます。
以前日本橋水天宮をご投稿いただいた時に、大柄のブロンズ像と小さな可愛い狛犬の組み合わせが久留米の水天宮と符合する、とコメントさせていただきましたが、その久留米の場合はこうなっているのです。
ブロンズのものは境内入口にあり、高い台座に乗っていますので体高は計測不能ですが、1.5mはあると思います。
小さい方は肥前狛犬と呼ばれるもので、高さは25cm位です。肥前狛犬は江戸初期前後に、佐賀で盛んに造られたもので、佐賀全県及び福岡県筑後地方に広く分布しています。ここでは「なで狛犬」と呼ばれ、撫でると無病息災を得ると説明されています。そのせいか、古い割にはつるつるの美肌を保っていました。 |
更なる蘊蓄は、写真付きのこちらをどうぞ。 |
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地図画像:(C)2001-2004
INCREMENT P CORP.