八木重吉
詩稿「赤つちの土手」

 
   ○


 
 ちってゆくのをみたら
 
 けふはじめて
 
 さくらがさいてゐたことを
 
 つうせつにかんじた



BACK戻る 次へNEXT
[八木重吉] [文車目次]