武術図書館 2

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『八極拳』

1990年8月25日発行。定価1500円。
 李書文の弟子だった、劉雲樵氏の本。大八極と対打をを紹介している。劉氏の大八極は、套路の内容が他派と最も違うが、用法などを見る限り、あまり差異は感じられない。日頃の練習が感じられる、薄い本ながら、内容は意外と濃い本。
『PachiTangLangChuan』

1991年発行。スペイン語版。
 蘇c彰氏の八極蟷螂拳本。小八極と、蟷螂崩歩拳の紹介。
 套路と用法を解説しているが、スペイン語なので、内容はさっぱり(笑)。
『霍氏八極拳』

湖北科学技術出版社刊(簡体)。
 安天榮氏の中国語版・長春八極拳の本。小八極、大八極、対打の紹介。
『呉氏開門八極拳』

1991年1月30日発行。定価2800円。
沙駿傑氏サイン本。
 呉氏開門八極拳の本格的な紹介本。この本で初めて紹介された套路や理論も多いはず。正に世界初の、呉氏八極拳の完全紹介本である。
『続呉氏開門八極拳』

1994年9月20日発行。定価4000円。
呉連枝氏サイン本。
 前巻に続き、呉氏八極拳の紹介。六開八招の用法を含む、ディープな内容。七堂氏の組み手理論も、、ここで完成している。
『なぜ八極拳は勝てたのか?』

1998年6月20日発行。定価3800円。
呉連枝氏サイン本。
 八極拳の組み手とは?七堂利幸氏が中心に編集した、実践面を強調した内容。ちょっと逸脱した気味のある組み手論は、論争の的となった。
『中国武術系列規定套路 八極拳』

2000年6月2刷発行。定価14元(簡体)。
呉大偉氏サイン本。
 新しく編纂した套路を紹介した本。套路は呉氏、紹介文は漢族系の、不思議な本。
『写真で見る中国拳法入門』

1984年5月25日発行。定価780円。
 松田隆智氏の、武壇系(蘇c彰氏)の蟷螂拳等の紹介。
 剣や棍など、今見ると、結構内容は濃い。 
『中国拳法形意拳入門』

1983年9月10日発行。定価1200円。
 松田隆智氏による、形意拳紹介本。
『神秘の拳法八卦掌入門』

1984年7月10日発行。定価1200円。
 松田隆智氏による、八卦掌紹介本。

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